【太りにくい食べ方】食べる順番を変えるだけ?GI値を知ってダイエット効果をアップさせよう

こんにちは、ぬるめです。

ダイエット中の食事について、今までは食べる量・回数・種類など
直接カロリーに関わる事について書いてきました。

もちろんこれを意識することでダイエットにおいて絶大な効果があるのですが
今回はもうひとつ、食べる順番について解説したいと思います。

美味しいご飯を目の前にして、いただきま~すとご飯をパクり

ちょっと待ってください、実は食べ方ひとつでダイエット効果が得られる
そんな方法があります。

 

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どんな順番で食べれば良いの?

 

結論:野菜➡肉・魚➡ご飯の順番で食べよう

例えばこんな感じの朝食を食べるとします。

お腹が空いているので、最初は鮭をほぐして白米と一緒に食べたいところですが
ここは落ち着いて上の小鉢達か味噌汁のどれかから食べます。

僕だったら味噌汁を最初に少し飲んで、ひじきの和え物、豆腐、卵焼きを食べてから
鮭や白米に少しずつ箸を伸ばしていきます。

上にも書いた通り、基本的には『野菜』➡『肉・魚』➡『ご飯』の順番で食べます。

 

もっと詳しく➡GI値の低いものから食べよう

『GI値』という言葉を聞いたことがあると思いますが
これは、食べた後の血糖値の上昇度を表す値の事です。

GI値が高い食品は、食べた後血糖値が急上昇し、低い食品はゆるやかに上昇します。

このGI値の低いものから食べる事によって、食後の血糖値の上昇を抑えられ
結果的に太りにくい食べ方になるという事になります。

普段食べてるもののGI値は簡単に検索することができます。
高い低いの基準としては

70以上:高GI値
56~69:中GI値
55以下:低GI値

となります。

上の写真のメニューで説明すると

白米:84
鮭の塩焼:40
味噌汁(ねぎ):28
卵焼き:30
漬け物:23
豆腐:42
ひじき:19

こうして見ると、食べる順番がなんとなくわかりますね。

 

食べる順番を考える意味

 

インスリンの分泌を抑える

血糖値が上昇すると『インスリン』と呼ばれるホルモンが分泌されます。
これは血液中にある糖を身体の細胞に取り込む働きをします。

こうすることによって血糖値を下げる役割も果たしています。
GI値の高い食品を摂取し、急激に血糖値が上昇するとインスリンが大量に分泌されます。
そうするとインスリン達は糖を身体に貯めようとし、脂肪に蓄積されていきます。

この状況を回避するために、GI値の低い食品から食べる事
つまり食事の際の順番を考える必要があります。

高GI値の食品は食べたらダメというわけではなく
食べる順番を後回しにするだけで大丈夫です。

 

空腹感の抑制

人はどのタイミングで空腹を感じるかというと
『血糖値が下がる時』です。

食事をすると血糖値が上がります、これが脳の満腹中枢を刺激し
お腹がいっぱいになってきたと感じるようになっています。

高GI値の食品を食べると急激に血糖値が上昇するのは説明しましたが
急激に上昇した血糖値により、インスリンが大量に分泌され
糖を体内に取り込み血糖値を下げます、短い時間で。

これが『さっき食べた筈なのに、またお腹が空いてきた』の正体です。

低GI値の食品を食べると、緩やかに血糖値は上昇しインスリンの分泌も抑えられます。
すると体内に取り込まれるスピードも緩やかになります。

結果的に血糖値も緩やかに下がっていき、再び空腹感を感じるまで時間がかかります。
ダイエット中の食事制限で空腹感に悩んでいる方は、低GI値の食品をオススメします。

 

 

食事制限と合わせてダイエット効果UP

 

上に書いたのは、ダイエット効果をアップさせる為の小手先のテクニックみたいなものです。
基本的にカロリーコントロール無くしてダイエットは成功しません。

摂取カロリー<消費カロリーとならなければ痩せる事はないので
自身の食生活を見直し、自分の1日の消費カロリーを知ることでダイエットは始まります。

ぬるめのダイエットBlog

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そのうえで今回書いた内容を意識し、少しでもダイエット効果をアップさせて下さい。

一緒に頑張っていきましょう、ぬるめでした。

 

 

 

 

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