【初心者向け】お酒って太るの?ダイエット中のお酒について解説します。

こんにちは、ぬるめです。

新年あけましておめでとうございます(遅)

年末年始はお酒を飲む機会が非常に多く、ダイエットにおいては厳しい時期です。
かくいう僕も、お酒を飲まない日を数えた方が良いんじゃないかってくらいのペースで飲んでいました。

昨年の最小体重65.5kgから、本日時点の体重は66.8kgと少し増加しましたが想定の範囲内です。
むしろこれだけ飲んだのによく増えなかったな・・・という印象です。

お酒好きのダイエッターの皆さんはいかがでしたでしょうか?
今回はダイエット中のお酒について、太るのか太らないのか、飲むならどんなお酒が良いのか解説していきたいと思います。

 

・お酒は太るのか?
・太りやすいお酒・太りにくいお酒について
・お酒を飲むと太りやすくなる?

 

 

 

お酒は太る?

 

結論:お酒『だけ』では太らないが・・・

あいまいな書き方をしましたが、アルコール単体で太るという事はあまり無いです。
アルコールは体内に蓄積されず、そのほとんどは分解の際に熱となってエネルギー消費されます。
これがお酒単体では太らないという理由です。

どうしてあいまいな書き方をしたかというと
アルコール飲料に含まれる『糖質』や一緒に食べる『おつまみ』によって太る可能性が高いからです。

ズバリ言ってしまうと、ダイエット中であればお酒は飲まない方が良いです。

 

アルコールのカロリーにいて

アルコールのカロリーは1gあたり7.1kcalです。
お酒のカロリー表記はこのアルコールのカロリーと糖質量を合わせた表示になっています。

アルコールのエネルギーは分解の際にほとんどがエネルギー消費されてしまいますが
糖質については体脂肪となって身体に蓄積されるので、注意が必要です。

 

よく勘違いされやすいのですが『エンプティカロリー』というのは
カロリーが無いという意味ではなく、栄養素を含まないという意味です。
飲み過ぎれば分解が追い付かず体脂肪となって蓄積される可能性がある為飲み過ぎには注意しましょう。

 

単体で太りやすいお酒(糖質多)

 

ビール・日本酒・梅酒・サワー系

これらのお酒は、穀物や果実を発酵させて作る醸造酒(じょうぞうしゅ)といわれています。
アルコール成分だけではなく糖質も含んでおり、お酒単体で太る可能性を秘めています。

お酒ごとの糖質量の参考ですが

ビール・・・350ml缶 11g
日本酒・・・1合180ml 8.1g
梅酒・・・ロック90ml 18.6g
白ワイン・・・120ml 2.4g
赤ワイン・・・120ml 1.8g

ワインは見ての通り糖質を含んではいるものの、その量は少なく
太りやすいお酒という括りからは除いています。

ダイエット中にお酒を飲む機会があれば、糖質を多く含むお酒は極力避けたいところです。

 

単体で太りにくいお酒(糖質無)

 

焼酎・ウィスキー・ブランデー

これらのお酒は糖質を含まず、単体では太りにくいです。
ただし、いくらアルコールが体内に蓄積されにくいからといって飲み過ぎは良くありません。

元々のアルコール度数が高く、アルコールから体内に蓄積されるエネルギーは
前述のお酒よりかは多いからです。

僕は飲み会の際、基本的にはハイボールしか飲みません。
糖質量が少なく、炭酸でお腹が膨れるので食べ過ぎ防止にもなるのでオススメです(笑)

 

糖質offビール

最近は糖質offのビールが非常に流行っていますよね
僕自身もビールが飲みたくなった場合はこれらのビールを選んでいます。

比較してもらえば一目瞭然ですが、糖質量とカロリーにかなりの差があります。
飲食店で扱っているところが少なく、飲み会の時に注文できる事はそうありませんが
自宅で飲まれる方にはぜひオススメしたいです。

 

 

注意:飲酒時は太りやすい状態です

 

理由:アルコール分解が優先される

アルコールの分解は肝臓にとって最優業務です。

お酒を飲んでいる時は肝臓が必死にアルコールを分解しようと頑張っています。
その為、おつまみで摂取したエネルギーが中性脂肪となって蓄積されやすい状態です。

また、アルコールが満腹中枢を麻痺させ食欲を向上させてしまい
ついつい食べ過ぎてしまう・・・なんて事にもなります。

いくら糖質量の少ないお酒を選んでも、食べ過ぎていては元も子もありません。
摂取カロリーが消費カロリーを上回ればその分脂肪となって身体に蓄積されていきます。
揚げ物・串物など脂質を多く含むおつまみよりも、刺身・枝豆等の低カロリーなおつまみを選び
総摂取カロリーをコントロールしましょう。

関連記事

こんにちは、ぬるめです。 今回はダイエットにおいて一番最初に実践してほしい 基礎代謝を知る事について書いていきたいと思います。 基礎代謝を知る事で自分の1日の消費カロリーを知ることができ 食事の内容や運動のレベルを決める基準[…]

 

飲まないに越したことはない

お酒も種類と量、おつまみに気を付ければダイエット中でも飲んで良いと思いますが
一番良いのは飲まない事です。

禁酒をしろというわけではなく、今まで週に2回お酒を飲む日があったなら
週に1回に減らしてみたり、少しでも回数を減らす事が大事です。

お酒に限らず、過度な我慢はストレスになり継続する事が困難になります。
自分に無理のないペースで制限し、ダイエットを継続してください。

では今回はここまで、一緒にダイエット頑張っていきましょう!

ぬるめでした。

 

 

 

最新情報をチェックしよう!